楽器愛好家の皆さん、如何お過ごしですか?

社会状況もコロナウイルス感染症の危険性など、管楽器愛好家にとっても過去にないほど深刻な状況ですが如何お過ごしでしょうか?

感染症関連ニュースでは暗いニュースばかりですが、そんな中でドイツの大変興味深い記事を私が見つけましたのでご紹介させて頂きます。<さすがドイツw>

下記にリンクを貼りますが、ドイツ語のサイトですので、自動翻訳ですが、少しでも皆さんに明るい気持ちになっていただけたらと思いましたので読みやすいように日本語翻訳を引用させていただきます。

少しでも早く現在の状況が改善し、私も含めて管楽器愛好家全員がプロアマ問わず素晴らしい音楽発信をしていけるようになればと心から願います。(東谷)

https://www.br.de/nachrichten/bayern/bamberger-symphoniker-wissenschaftler-messen-aerosolausstoss,Ry6T6OU

<バンベルク交響楽団:科学者がエアロゾル放出を測定する>


バンベルク交響楽団の科学者は、気流を使用して、トロンボーン、クラリネット、またはホーンを放出するエアロゾルの数を測定します。浮遊物質は、特にコロナの時期に特に危険であると考えられています。
今日(2020年5月5日)の時点で、バンベルク交響楽団は、演奏中に木材と金管楽器が排出するエアロゾルの量を調査します。吹き込まれた楽器は、コロナ危機の結果として危険と見なされます。プレーヤーがコロナ感染症を患っている場合、呼吸している空気中にウイルスを周囲に拡散させる可能性があります。
3〜12メートル先
そのため、現在、真鍮のプレーヤーは感染からの保護を維持するために3〜12メートル離してプレイすることを推奨しています。
バンベルク交響楽団のディレクター、マーカスアックスは、次のように述べています。「しかし、クラリネットやホーンを演奏しても、エアロゾルはほとんど放出されないと考えられています。
目に見える空気が霧の中を流れる
このため、エルランゲンに本拠を置く流体力学の会社の専門家は、演奏中に楽器から脱出するセンサーを使用して空気の流れを測定するように依頼されました。彼らはまた、人工の霧で可視化されました。この実験は、フライブルク音楽医学研究所の2人の科学者によって観察されました。彼らはこれまで、管楽器に3〜5メートルの距離を推奨しています。
呼吸の空気の動きはほとんど測定できません
初期の調査では、木管奏者や金管楽器奏者による測定可能な呼吸の空気の動きはほとんど明らかになりませんでした。バスーンのオープニングフラップやトランペットのベルには、人工霧の乱気流はありませんでした。一方、人々が直接楽器を使わずに吹き飛ばされたり咳をしたりすると、多くの乱気流がありました。教授中フライブルク音楽医学研究所のベルンハルト・リヒターが最初の試験についてコメントしました。
「これは私たちの期待を裏付け、公の場で音楽を作ることの将来について私たちに自信を与えます。」フライブルク音楽医学研究所、ベルンハルト・リヒター教授。
バンベルクのコンサートホールでの測定後、実験室でさらに試験が行われます。その結果は、ベルリンとミュンヘンのウイルス学者に提示され、それらは、マーカスアックスディレクターの計画に従って、政策提言を策定するために使用されます。
危険のない音楽
バンベルク交響楽団とドイツの他の約130のプロのオーケストラの目的は、ミュージシャンと一般市民の健康を危険にさらすことなく、できるだけ早くコンサートを再び演奏できるようにすることです。

2020年5月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin